野菜たっぷりアルザス地方の郷土料理の名店のランチ

中央区水天宮にあるラシゴーニュ(LA CIGOGNE)は、2010年に広尾にオープンし、アルザスブームを牽引した名店”Brasserie La Cigogne”が再オープンしたお店です。30席弱と非常に小さなお店ですが、お昼になると多くの女性たちが訪れます。水天宮に用事があるついでのランチとして、ぐるなび(https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13185210/)で見つけました。今回いただいたのはシェフズランチ。野菜カクテル(お酒は入っていません)、シゴーニュサラダ、タルトフランベ ハーフサイズ(本日のタルトフランベとトラディショネル)、メイン、ハーブティーかコーヒーでした。野菜カクテルは人参をベースにしており、残り少なくなると店員さんが注ぎ足しに来てくれました。シゴーニュランチは葉野菜の下に焼き野菜がたっぷり敷いてあり、見た目も味も大満足でした。この店の名物タルトフランベは、2種類です。自家製のチーズと玉ねぎのは、チーズのしょっぱさと玉ねぎの甘さが相まって、美味しかったです。もう一つはベーコンとキノコでしたが、ハーブの香りが食欲をそそる香りでした。薄いのでペロッと食べてしまいます。本日のメインはチキンのグラタンでした。手のひらサイズの大きさでしたが、焼きなすやトマトが入っており、食べごたえがありました。添え物のマッシュドポテトも満遍なく裏ごしされていて、非常にクリーミーでした。これで1500円なので、かなりコスパがいいと思いました。

Filed under: 未分類 — 私の知ってる美味しいお店、食べ物 2017年04月08日 11:00